おすすめRPAツール12選!特徴や費用、比較方法などを解説

近年、働き方の効率化のためにさまざまなツールが提供されていますが、2021年においてもホットなトピックがRPAツールです。オフィスワーカーにとって負担の大きい業務を効率化させられる点が人気を集めています。今回は2021年の最新の情報を元に、RPAツール初心者のためにおすすめのツールを選び、紹介します。それぞれの特徴や費用なども紹介しますので、参考にしてください。

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目次

    【はじめに】RPAの基礎知識

    まずは、RPAに関する基礎的な知識を確認しておきましょう。

    そもそもRPAとは?

    RPAとは”Robotic Process Automation”の略で、直訳すると「ロボットによる過程の自動化」という意味です。ユーザーはロボットに、シナリオと呼ばれるパソコン上で行われる一連の作業を覚えさせます。このロボットを稼働させることにより、パソコンを用いて行われる作業を自動化できるのです。

    RPAはさまざまな業務を自動化できるツールですが、向いている業務とそうでない業務がはっきり分かれています。向いている業務は以下の通りです。

    • 手順が明確な定型作業
    • 大量のデータを処理する作業
    • データを分析する作業
    • データを集め、加工する作業

    これらはどれも、人の手で行うと膨大な時間がかかります。また、ヒューマンエラーも起こりうる作業です。これらをRPAで自動化すると、短時間でミスを大幅に減らしながら行えることから近年注目を集めています。

    なぜRPAツールが注目されているのか

    RPAツールが注目を集めているのは、単に上記の理由からだけではありません。

    ビジネスモデルの変化

    近年、ビジネスの場ではRPAを含むICT(情報通信技術)を取り入れ、DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むことにより新たなビジネスモデルの創出することが求められています。そのため、新たなICTを取り入れることは、会社だけでなく日本経済の成長にも欠かせません。 経済産業省は2018年の段階で、DXの技術を取り込まないと2025年以降には最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性があると警告しています。これは「2025年の崖」と呼ばれ、大きな話題となりました。

    人手不足

    日本は少子高齢化が著しく、生産年齢人口はこれからも減少し続けることが予想されます。そのため、経済や会社の成長を維持させ、ひいては成長させるためには優秀な労働力を確保することが重要です。 しかし、人間の労働力には限界があります。そこでRPAツールが注目を集めているのです。RPAツールに業務を代替させることで、人手不足を補うという目的があります。

    働き方改革の推進

    数年前から働き方改革の名の下に数々の施策が行われていることでしょう。しかし、残業時間を削減したりノー残業デーを設けるだけでは、働き方を改善させられたとはいえません。 ポイントは、生産性を向上させて効率性を高めることです。そのソリューションの一つがRPAツールです。RPAツールを導入して定型業務を手放すことで残業時間を削減し、生産性の向上を目指せます。

    RPAツール導入の流れと注意点

    それでは、自社にRPAツールを導入したい場合はどのような流れで行えばよいのでしょうか。ここでは一般的な流れをご紹介します。

    RPAツールの対象業務を見定める

    自社や対象部署の全ての業務を棚卸しします。その上で、前述のRPAに向いている業務の条件と照らし合わせた上で対象業務を決定します。

    対象業務のプロセス・業務量を可視化

    対象業務がどんな手順で行われているのか、どんなソフトやアプリケーションを使っているのか、それぞれどれくらいのコスト(人員・時間など)がかかっているのかなどを確認し、整理しておきましょう。RPAを導入し、実際にロボットを作る際にスムーズに行えます。

    自社の業務課題に合ったツールを選定する

    自動化したい業務が決まったら、RPAツールを導入する目標を明確にしましょう。目的や課題にあったらRPAツールでないと、せっかく導入しても使われなくなってしまう可能性があります。

    RPAツールには国内外問わずさまざまなものが提供されています。また、汎用型や特化型、サーバー型やデスクトップ型など多様なタイプがあります。自社の課題はもちろんのこと、会社の規模や拠点数、RPAツールを利用する人数、予算などさまざな条件を考慮した上で、最適なツールを選びましょう。また、企業内にMacbookユーザーが多い場合は、Macbookでも操作できるかを念のため確認しておきましょう。

    RPAツールのトライアルを行い、決定

    導入の前に必ずトライアルを行い、導入するツールを決定します。

    ロボットの作成・実行

    ロボットを作成し、稼働させます。

    効果検証

    一定期間ロボットを稼働させたあとは、必ず効果検証を行って導入前の目標がどれくらい達成できたか(あるいはできていないのか)を確認しましょう。これにより、さらなる業務改善を行う際のポイントが確認でき、効果的な運用が期待できます。

    注意点

    以上のフローから分かる、RPA導入における注意点は以下の通りです。

    • いきなり導入せず、入念な準備を行ってから導入する。
    • 特に対象業務の選定、導入目的の明確化は必ず行う。
    • 導入前にはトライアルを行う。
    • 一定期間稼働させたら効果検証を行う。

    失敗しないRPAツール選びのポイント

    ある程度RPAツールについて調べた方であれば、「RPAを導入したけれど、使われなかった」「導入に失敗した」というケースを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。 ここでは、RPAツールの導入に失敗しないために、どんな点を確認すべきかをご紹介します。

    導入目的に適した機能か

    RPAツールを導入する前に必ず確認しておきたい点は、導入する目的です。「競合他社が導入しているから」「時代に遅れたくないから」などではなく、自社にはどんな課題があるのか、それをRPAツールを導入することによって解決できると見込めそうかを確認しましょう。

    製品の機能や導入規模に見合ったコストか

    外部ツールを導入する際にはコストがかかります。RPAツールは一部無料で利用できるものもありますが、ある程度の規模で利用するのであれば有料であることがほとんどです。

    機能や使いやすさはもちろんのこと、コスト面でも無理なく使い続けられるかを検討しましょう。

    自社の業務に機能のカスタマイズが可能か

    RPAツールは幅広い業界・業種の業務に対応しています。しかし、業務をより効率化させるためには、機能をカスタマイズができるツールであるとよいでしょう。もし、複雑な業務や特殊な業務を行っている会社であれば、カスタマイズ可能であるかを確認しましょう。

    サポート体制が整っているか

    導入したての頃やトラブルが発生した際には、サポートを得られると安心です。導入したいツールがどんなサポート体制なのかをチェックしましょう。

    特に、海外の製品を導入する際には日本語でのサポートがあるかを忘れずに確認することをおすすめします。また、国内外を問わず、サポートはどんな形で提供されているのか、提供を受けられる時間帯や回数に制限がないかも要チェックです。

    無料トライアルはあるか

    RPAツールは、導入したら基本的には部署内のだれもが使える状態が最も効率性を高めます。そのためにはどんな人にでも使いやすいツールであることが重要です。

    誰でも使いやすいツールかを確認するために、無料トライアルの有無を確認しましょう。

    おすすめRPAツール12社一覧

    それではここで、当ページがおすすめするRPAツールを12社リストアップしてご紹介します。

    下記の表は、料金・機能・サポート・タイプ・無料トライアルを比較した表です。「サポート」欄の記号は、サポート体制が整っているのか、万が一の際は日本語でのサポートが受けられるのかを基準に判断しています。

    製品名 価格(年間) 特徴 サポート 無料トライアル
    WinActor 908,000円 NTTコミュニケーションズが提供する完全日本語ツール ◎ あり
    BluePrism 1,380,000円 高い汎用性と拡張性を持つ、イギリス製ツール ◯ あり
    BizRobo! 720,000円 複数のロボットを同時稼働させることで、大規模なWebアプリケーションの自動化も可能 ◯ あり
    UiPath 525,000円~ ワークフローの自動化・監視・管理するロボットの作成が可能 ◯ あり
    RoboTANGO 600,000円 自動化させたい業務の操作を録画し、ロボットを作成可能。複数のPCで操作できるフローティング型RPA ◎ あり
    Robo-Pat 1,440,000円 各種業務アプリの自動化が可能、操作が簡単でロボット作成の容易さが特徴 ◎ あり
    Automation Anywhere 要問い合わせ AIが対象業務を見つけ出し、自動化を実現 ◯ あり
    SynchRoid 900,000円〜 デスクトップ上・ネットワーク上問わず幅広いアプリケーションに対応し、自動化するロボットが開発可能 ◎ あり
    BizteXcobit 1,200,000円〜 データ入力や収集をロボットが代行。簡単に業務を自動化・効率化 ◯ あり
    NICE 355,000円~ デスクトップアプリおよびWebアプリに対応、コールセンター支援に特化 △ なし
    HRRobo For SAP HCM 要問い合わせ 人事領域に特化したツール ◯ あり
    Autoジョブ名人 180,000円〜 RPAのシナリオが作成しやすく、エラー率が低い ◯  あり
    製品名 WinActor
    価格(年間) 908,000円
    特徴 NTTコミュニケーションズが提供する完全日本語ツール
    サポート ◎
    無料トライアル あり
    製品名 BluePrism
    価格(年間) 1,380,000円
    特徴 高い汎用性と拡張性を持つ、イギリス製ツール
    サポート ◯
    無料トライアル あり
    製品名 BizRobo!
    価格(年間) 720,000円
    特徴 複数のロボットを同時稼働させることで、大規模なWebアプリケーションの自動化も可能
    サポート ◯
    無料トライアル あり
    製品名 UiPath
    価格(年間) 525,000円~
    特徴 ワークフローの自動化・監視・管理するロボットの作成が可能
    サポート ◯
    無料トライアル あり
    製品名 RoboTANGO
    価格(年間) 600,000円
    特徴 自動化させたい業務の操作を録画し、ロボットを作成可能。複数のPCで操作できるフローティング型RPA
    サポート ◎
    無料トライアル あり
    製品名 Robo-Pat
    価格(年間) 1,440,000円
    特徴 各種業務アプリの自動化が可能、操作が簡単でロボット作成の容易さが特徴
    サポート ◎
    無料トライアル あり
    製品名 Automation Anywhere
    価格(年間) 要問い合わせ
    特徴 AIが対象業務を見つけ出し、自動化を実現
    サポート ◯
    無料トライアル あり
    製品名 SynchRoid
    価格(年間) 900,000円〜
    特徴 デスクトップ上・ネットワーク上問わず幅広いアプリケーションに対応し、自動化するロボットが開発可能
    サポート ◎
    無料トライアル あり
    製品名 BizteXcobit
    価格(年間) 1,200,000円〜
    特徴 データ入力や収集をロボットが代行。簡単に業務を自動化・効率化
    サポート ◯
    無料トライアル あり
    製品名 NICE
    価格(年間) 355,000円~
    特徴 デスクトップアプリおよびWebアプリに対応、コールセンター支援に特化
    サポート △
    無料トライアル なし
    製品名 HRRobo For SAP HCM
    価格(年間) 要問い合わせ
    特徴 人事領域に特化したツール
    サポート ◯
    無料トライアル あり
    製品名 Autoジョブ名人
    価格(年間) 180,000円〜
    特徴 RPAのシナリオが作成しやすく、エラー率が低い
    サポート ◯
    無料トライアル  あり

    初めての方におすすめのRPAツール

    RPAツールは数多く提供されているため、どれを使えばよいのか分からないという方も多いことでしょう。ここでは初心者におすすめのRPAツールを紹介します。

    初心者でも簡単に使えるRoboTANGO

    機能

    RoboTANGOはスターティアレイズ株式会社が提供するRPAツールです。画面上で操作を録画できるため、プログラミングの知識がなくてもスムーズにロボットを作成できます。1つのライセンスを切り替えて、複数のPC端末で利用できるため、チームでプロジェクトに取り組む際に向いています。

    サポート内容 導入中のトラブルだけでなくデータの移行や活用のためのセミナーなど、導入前後も手厚いサポートがあるため、初心者でも安心です。

    価格

    初期費用10万円、月5万円からスタートが可能です。

     

    直感的でわかりやすい純国産ツールRobo-Pat

    特徴

    Robo-Patは株式会社FCEプロセス&テクノロジー社が提供しています。ロボット作成の段階でマウスを当てるだけで最適な操作を判別するWeb自動ナビゲーションシステム、30秒で1,200のデータを取得する高速スクレイピング機能など、素早さにポイントを置いています。 サポート内容 FAQやメールサポートはもちろん、ロボット作成者の育成やロボ作成計画の立案など、人的な支援が充実していることが特徴です。人材の育成や体制作りなどRPAツールの導入の際に労力を要する部分を支援してくれるのは、嬉しいポイントといえます。

    価格

    製品価格は実行版はPC1台につき月4万円、フル機能版が月12万円です。

    ノンプログラミングで利用可能SychRoid

    特徴

    SychRoidはソフトバンクグループが提供するRPAツールです。プログラミングや自社サーバーを必要としないため、スモールスタートでの導入に向いています。

    サポート内容

    導入から設定、運用から人的育成まで一貫して支援をすることが特徴です。コンサルティングやトレーニングなど、人的な支援を受けられるため初心者も安心です。

    価格

    料金プランは2種類あります。ベーシックパックは月額600,000円、ライトパックは年額900,000円です。

    業務・業界別におすすめのRPAツール

    RPAツールはあらゆる業界の業務を担うことができますが、データや個人情報を取り扱う業務においては、「本当にRPAに任せてよいのか?」と不安を感じている方もいるでしょう。 ここでは、そんな不安を解消できるRPAツールをご紹介します。

    セキュリティ最強!金融や医療機関にはBluePrism

    特徴

    BluePrismは、イギリスのBlue Prism Groupが提供するRPAツールです。最大の特徴は高いセキュリティです。暗号化や認証、監査証跡、改ざん不可能性に優れています。ただ業務を自動化するだけではなく、正確性と信頼性を保ちながら業務を効率化できます。

    サポート内容

    Blue Prismは海外のサービスですが、マニュアルやレクチャー動画など日本語でのサポートが提供されています。

    価格

    価格はロボット1台あたり年間1,380,000円です。

    コールセンター業務におすすめNICE

    特徴

    NICEはイスラエルのNICE社の提供するRPAツールです。もともとコールセンター業務のサポートサービスを提供している企業であるため、NICEはコールセンター業務の効率化に強みを持っています。 例えば、コールセンターと連携して架電業務後に依頼内容をデータ化する、コールセンターが電話を受けた際、その顧客の過去の電話履歴や会話内容などのデータを表示するなどの機能があります。

    サポート内容

    英語でコミュニティフォーラムが提供されており、使い方などを質問、確認できます。

    価格

    価格は355,000円です。

    人事や給与業務の70%を代行HRRobo For SAP HCM

    特徴

    HRRobo For SAP HCMは株式会社オデッセイが提供するRPAツールです。もともと人事領域に特化したコンサルティングを提供する会社であるため、人事や給与業務に特化したRPAです。 人事領域には給与計算や人材管理など、複雑で工数の多い業務が多数ありますが、これらに特化した自動化を行っています。また、個々の課題に合わせてロボットを開発するため、多くの業務を自動化できます。

    サポート内容 

    導入から運用まで一貫したコンサルティングサービスを提供しています。

    価格

    価格は要問い合わせです。

    データ収集や処理におすすめなRPAツール

    多くの人は、RPAツールに煩雑で膨大なデータを扱う業務を任せたいと考えているでしょう。そこで、データ収集や処理を行う業務に向いているPRAをご紹介します。

    データ収集や処理で10万以上の導入実績を誇るBizRobo!

    特徴 

    BizRobo!はRPA テクノロジーズ株式会社が提供する日本製RPAです。すでに100,000を超えるロボットの開発実績があり、豊富な経験からデータ収集・処理をスムーズに効率化します。

    サポート内容

    業務内容から最適なRPAを提案、パートナー企業と連携して業界・業種に特化したノウハウ・サービスを提供するなど、豊富な導入実績に基づく独自のサポートがあります。チュートリアル動画やユーザー会なども用意されています。

    価格

    BizRobo!はユーザーのニーズに合わせて5種類の製品があり、それぞれ価格帯も異なります。最も始めやすい価格で720,000円〜です。詳しくは問い合わせてください。

    リスト作成やエクセルシート処理に最適!低コストなBizteXcobit

    特徴

    BizteXcobitはBizteX株式会社が提供する日本製RPAツールです。データの取得や他アプリケーションとの連携など、複数の業務を組み合わせることを強みとしています。そのため、リスト作成やエクセルシートの処理など、データを収集、加工する業務に向いています。

    サポート内容

    ヘルプデスクやロボット作成支援など、豊富なサポートが用意されています。

    価格

    月額100,000円です。

    ブラウザ上の業務を自動化するならAutoジョブ名人

    特徴 

    Autoジョブ名人はユーザックシステム株式会社が提供する日本製RPAツールです。ブラウザーからWindowsアプリまで、さまざまな画面操作を確実に自動化します。スクリーンレコーダー機能があり、初心者でも安心してロボットを作成できます。

    サポート内容

    コミュニティやセミナーなどが提供されています。

    価格

    Autoジョブ名人は価格体系ごとに5種類のサービスが用意されています。例えば「Autoジョブ名人 実行版」は1年ライセンスで180,000円です。詳しくは確認してください。

    導入実績の多いおすすめRPAツール

    導入実績の多いRPAツールだと、豊富な導入事例を参考できるため安心と考える方も多いでしょう。ここでは導入実績の多いRPAツールをご紹介します。

    国内シェア率NO1!Winactor

    特徴 

    WinactorはNTTグループが開発したRPAツールです。最大の特徴は国内法人のシェアがナンバーワンであることです。導入企業一覧のページから幅広い業界・業種の導入事例を確認できる点が安心につながります。 サポート内容 ユーザーフォーラムを始めとしたWinactorとRPAツールに関する学びのコンテンツが数多く提供されています。

    価格

    2種類の価格体系があり、1台のパソコンで利用するノードロックライセンスと他拠点で利用するフローティングライセンスがあります。前者は908,000円、後者の価格は問い合わせてください。

    世界90カ国で導入されているAutomation Anywhere

    特徴

    Automation AnywhereはアメリカのAutomation Anywhere Inc.が提供しているRPAツールです。世界90カ国で導入されている著名なサービスです。特に、通信や金融といったセキュリティに重きを置く業界から信頼を得ています。

    サポート内容

    カスタマーサクセスやセミナー、フォーラムなどが提供されています。ただ、英語で提供されているものも含まれるため、確認が必要です。

    価格

    中小企業向けのクラウドスターターパックと、大企業向けのアドバンスドパックがあります。前者は月額750ドルから、後者は問い合わせが必要です。

    拡張性が高く様々な業界で活躍!UiPath

    特徴 

    UiPathはアメリカのUiPath社が提供するRPAツールです。最大の特徴は拡張性が高いことで、さまざまな業務に柔軟に対応できる点です。ロボットの開発や管理もスムーズにできるように工夫がされており、使いやすさにも定評があります。

    サポート内容

    オンライントレーニングやフォーラムが用意されており、UiPathやRPAツールについて学べます。一部は英語で提供されています。

    価格

    価格に関しては、問い合わせが必要です。

    まとめ

    今回はRPAツール初心者のために、さまざまな角度から情報をお伝えしました。2021年も引き続き働き方の効率化が叫ばれている今、RPAツールは是非とも導入したいツールです。 今回ご紹介したものだけでなく、公式サイトに掲載されている資料、セミナーや書籍、ボクシルなどの情報サイトの記事などから口コミや評判を集めましょう。そして徹底的に情報を精査し、自社にとって最良のRPAツールを導入してください。

     

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